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プリンス動画:トリビュート編

プリンス逝去後、たくさんのかたが彼の楽曲をカバーして追悼の意を表しました。そこには何にも代えられないリスペクトがあります。音楽はどんな言葉よりも雄弁なのかもしれません。

Mint Condition Prince tribute

プリンスと同郷(ミネソタ)出身のバンドであり、プリンスの熱烈なファンでもある Mint Condition による追悼です。彼らのプリンスに対するリスペクトが伝わる好演。

Beyoncé "The Beautiful Ones"

ビヨンセによる"The Beautiful Ones"のトリビュート・カバーです。マライヤ・キャリーなどにもカバーされている同曲ですが、この演奏は追悼だけあって魂がこもっています。

Janelle Monae BET Awards 2016 Prince Tribute

2016年のBETアワードは大々的にプリンス追悼特集を企画。どの演奏も素晴らしく甲乙を付けがたいのですが、ここでは私が一番感動したジャネール・モネイのパフォーマンスを紹介します。プリンスをメンターと仰ぐ彼女らしく、自身のカラーを打ち出すというよりは、振り付け・衣装・仕草にいたる細部までプリンスを再現しており愛を感じます。

Sheila E and friends BET Awards 2016 Prince Tribute

同じくBETでのシーラ・Eのパフォーマンス。他の誰よりも長い間、プリンスと過ごしていた彼女らしく、選曲から演奏まで「分かってる」トリビュート。まるでプリンスが加わりそうな再現性で、プリンスの穴を埋めるべく体を張ったステージングと、演奏後の表情に涙が止まりません。シーラ・Eだけでなくかつてのバンドメンバーが勢ぞろい。驚くべきはマイテがダンサーとして参加したことでしょうか。

Boy George "Purple Rain"

プリンスと寝た」発言で物議をかもしたボーイ・ジョージも、プリンスを追悼しています。目にうっすら涙を浮かべている様子も見え、特に2つめはグッときます…。

Haim "I Would Die 4 U"

女性だけで構成されるインディー・ロックバンドのHaim。プリンスは彼女たちのアイドルであったと語ってから"I Would Die 4 U"をカバーします。

Jennifer Lopez Super Bowl Saturday Night 2018

ジェニファー・ロペスによるトリビュート。同じ年のハーフタイム・ショーではジャスティン・ティンバーランドもプリンスを追悼しました。前半はプリンスのダーティな路線でまとめてカバーしているのが特徴でしょうか。賛否ありましたが、私は好きです。

Madonna Tribute Prince BBMAS

ビルボード・ビデオ・ミュージック・アワードでの、マドンナによるプリンス追悼。このパフォーマンスについては賛否両論ありましたが、マドンナ自身は誰にでも追悼する権利はあるといった旨のコメントで反撃。

Chris Cornell "Nothing Compares 2 U"

プリンスの後を追うように2017年に逝去したクリス・コーネル。プリンスが亡くなった際に"Nothing Compares 2 U"をカバーしました。

Lenny Kravitz 2017 Rock & Roll Hall of Fame

レニー・クラヴィッツが、ロックの殿堂のセレモニーでプリンスへのトリビュートを行いました。独特のアレンジの"When Doves Cry"と"The Cross"です。プリンスのことを敬愛していた彼らしく、アレンジ・演奏などすべてにおいて愛が溢れています。

Sometimes It Snows In April (w/ Lianne La Havas)

コールド・プレイのクリス・マーティンがリアン・ラ・ハヴァスとデュエットでスノウ・イン・エイプリルを歌うという凄い組み合わせ。とくにリアンのボーカルは沁みます…。

Bruce Springsteen "Purple Rain"

80年代、プリンスとはなにかと縁のあったブルース・スプリングスティーンがストレートにパープル・レインをカバー。

Adam Levine Performs "Purple Rain"

マルーン5のアダム・レヴィーンがパープル・レインを熱唱します。

佐藤タイジ「パープル・レイン」代々木公園

プリンスの一周忌あたりに披露されました。日本語の煽りに愛を感じます。

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