partymind

menu

プリンス(Prince) partymind は、孤高の天才ミュージシャン、プリンスのファンサイトです。⇒このサイトについて

プリンス・ニュース

パープル・ハウス跡地をファンが購入

パープルハウスかつてプリンスが住んでおり2003年に取り壊された住居、通常「パープル・ハウス」。跡地にはハートとピースマークのシンボルが特徴の門扉が残されており、在りし日の面影を伝えています。こちらでも紹介している通り、ここはファンにとってはプリンスに所縁のある名所の一つで、半ば観光地化しているスポットでもあります。長年空地になっていましたが、とあるファンが70万ドルで敷地を購入したとのこと。敷地には新たに家が建つようですが、門扉はそのまま保存される模様。情報源

2017/2/25

シニード・オコナーがドラッグに関する狂言について正式に謝罪

シニードvsアーセニオシニード・オコナーがFacebookで、プリンスと親交のあったアーセニオ・ホールが長年に渡りプリンスへのドラッグの提供者だったと投稿。これに対しアーセニオは名誉棄損で彼女を訴えていました(あまりに下らなかったのでニュースでは取り上げませんでした)この訴えに対し臨戦態勢だったシニードですが、ここにきてようやく当該発言が虚偽であったことを認めて正式に謝罪。アーセニオも訴えを取り下げたようです。彼女の精神状態を知る人であれば、一連の発言が注目を集めるための狂言であることは自明だったのですが、嘘も百回言えば本当になる世の中、正式に撤回してくれて何よりです。しかし殿下ファンとしてはひとえに腹立たしいですが。情報源

2017/2/25

ストリーミングでのプリンスの再生回数が話題に

MapSPotifyを初めとするストリーミングサービスでプリンスの楽曲配信が解禁されてから1週間で1,700万再生を記録したそうです。新発売でも無い楽曲がここまで注目を浴びるのは凄いですね。いかにストリーミングサービスが普及しているか、そしてプリンスの楽曲が待ち望まれていたかを如実に物語る数字ではないでしょうか。因みに再生回数の上位10曲のうち半数は"Purple Rain"からのもの。情報源
Prince. Now on Spotify では、プリンスの再生がどのように世界に広がっていったかをヒートマップで表現しており興味深いです。日本ではSpotifyがまだ普及しきっていないという事情もありますが、ちょっと鈍いですね。

2017/2/24

書籍「プリンスとパープルレイン」2/25発売

ローリング・ストーン誌の編集主任アラン・ライトによるパープル・レインを題材にした書籍の邦訳版「プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏) 」が2月25日に発売されます。追悼本は広く浅く網羅したものが多いですが、パープル・レインを掘り下げたものがどうなるのか、興味深いです。

1983年8月3日。暗いステージにコードが鳴り響く。聞き慣れないコードだ――
B♭の3度を2度に置き換え、ベース音はD(=B♭sus2/D)。1年後、このサウンドは観客を熱狂させることになる。
これは『パープル・レイン』の物語だ。
――本文より

2017/2/18

グラミー賞でプリンストリビュート(ブルーノ・マーズ、ザ・タイム)

Burunoグラミー賞でプリンスのトリビュートが行われました。ブルーノ・マーズの選曲はまさかの"Let's Go Crazy"。ブラックミュージックに造詣の深い彼なので、もう少しソウル寄りな選曲になると思っていたんですが意外でした。いわゆる「プリンスっぽい」衣装でクラウドギターを弾きこなしてました。個人的には"Let's Work"とか"I Wanna Be Your Lover"とか初期の歌が合うと思うんですが、グラミー賞のパフォーマンスなので万人向けですもんね。 ザ・タイムは持ち歌でパフォーマンスを披露。

2017/2/13

 

過去のニュースを読む ⇒

更新情報

PR

プリンスの言葉
Words Of Prince by New Breed with Takki
1999 JPY,party price.初登場でAmazonランキング1位獲得
詳細は公式FB、@NewBreedPrince をご覧ください。
※巻末の「プリンス関連サイト」で当サイトをご紹介いただきました。