



映画"GRAFFITI BRIDGE"のコラージュ100%なので、見応えはゼロです。普通に映画観たほうがいいですよね。あの映画自体、プロモとしての役割しか果たしていないので(失言)。




嬉しいライブショットです。しかも何と、マテリアルはヌードツアー東京公演のもの。当時日本語を衣装にプリントしたり、何かと日本贔屓?だったプリンスですが、これは嬉しいところ。




映画からのコラージュも多少ありますが、基本的に撮りおろしで構成されています。"DIRTY MIND"の頃を彷彿とさせる衣装が新鮮。ゲームボーイズと微妙なダンスを繰り広げます。




洗練された映像が美しいです。この洗練を是とするか非とするかは、プリンスに何を求めるかによるでしょう。プロモの内容と連動しているからですが、子供達と戯れるという、プリンスしては珍しいショットも堪能できます。




本編の前に、よく分からない寸劇が挿入されています。実にプリンスらしい。ダイアモンド&パール嬢を筆頭とした下着まがいの姿の美女達とネチッこく、それでいてサラリと絡みます。




スティールズを客演に迎えてこじんまりと演奏。楽しんで演奏している様子が良い感じです。




屈強な男が守る頑丈な扉を開けると、そこには目くるめく怪しいプリンスの世界が!曲の内容通り、とにかくセクシーというより「卑猥」。ダイアモンド&パール嬢との絡みも絶妙。



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スパイク・リーが撮った映像とプリンスの映像を組み合わせています。プリンスが出てこないバージョンや、組み合わせが異なるバージョンもあります。いずれにせよ、名曲の雰囲気を損なわない秀作。




女性カメラマンを部屋に迎え入れ、撮影を始めるプリンス。ファインダー越しに、いつしかプリンスにまとわり付く美女達が現れ、脱がせているはずのカメラマンは、ベッドの上であられもない姿に。




ダイアモンド&パール嬢を主役に据えた和み系プロモ。何てことはないアイドルのプロモみたいですが、彼女らのファンには垂涎?
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プリンスの美しさを堪能する目的としては、すべてのプロモの中でも1、2位を争う(と私が勝手に思っている)作品です。"GETT OFF"のリミックスに合わせてふざけるプリンスを堪能しましょう。




ペイズリーパークでNPGとプリンスがギャングスタっぽくストラットします(←片仮名ばっか)。マンキニっぽい水着を着て腕立て伏せをするプリンスを堪能できるのは、このプロモだけ!




警帽に金色のチェーンを簾状にぶら下げた帽子を被り、上半身裸で牢獄に入りながらグラインド。背後には裸に近い格好の美女達。ハードコア度では群を抜いています。




上記でも使用した帽子がバージョアップされて使用されています。NPGを引き連れて街を歩きながら暴徒と化した市民をさらに扇動します。ストリートを意識した作りで、暴力的な面も多分にあります。




寸劇仕立てになっている長編作品です。単独でビデオリリースもされています。違法ギャンブルをやってる輩(バンドメンバー)のところにプリンス達が颯爽と現れ、ギャル達を横取りするという不埒なストーリー。




スタジオでの撮影を模しています。映像も美しいですし、それにも増してプリンスは美しい!マイテ嬢も途中から"booty boom"のやり方を披露してくれます。




オーディエンスに囲まれたところでピアノを弾き語り、そのうちギターを弾いたかと思えば、観客にダイブ。着ている服を剥ぎ取られて、なんとかピアノの上によじ登ります。




基本はスタジオの撮りおろしですが、随所にライブやオフショットなどの様子が挿入された賑やかなプロモ。




あまり捻りが無いというか、普通な感じです。悪くはないですが、手抜き感が漂っております




18禁なプリンス炸裂(一部ボカシまで入ってます)。ローラーブレードを履いたり仮面を着けたり、乱交パーティーの最中を縦横無尽。やっぱりプリンスは卑猥な方が格好良いです。




マイテが主人公。一応ストーリーがあって、恋に破れたマイテが傷心のまま、家を飛び出し、やがてエジプトに帰ってしまう、というもの。マイテファンにはたまらない作品となっております。




なんと東京ドームでのライブ!と思いきや、編集されまくりです。ちゃんと日本人のオーディエンスも映りますが、大半は後撮り?




どこかのジャズバーでしっぽりと歌うプリンス。美しい姿を堪能できます。彼の耽美に浸ってみましょう。




次々と打ち倒されていく7つの大罪に扮するのはプリンス自身。しかも各プロモで使用した衣装を纏っています。アルバムのジャケットにも使用されている不思議な舞台で子供とマイテ達と踊ります。




アルバム広告用に作られたマテリアル。DJに扮したプリンスがバンドメンバーやアルバム収録曲を紹介していくというもの。コマーシャルを自ら作ることに抵抗覚える人もいるかもですが、個人的には結構好きです。
いわゆる、既存の映像のツギハギですので写真は割愛します。
とりあえず作った的な感じなので、観る価値は無いと思います(暴言)。
同上




チャッパチャップスを咥えながら、ブルーエンジェルを弾き倒します。マイテもセクシー。 ビデオ"THE UNDER TAKER"は、これの裏バージョンみたいな感じなので、合わせて見ると面白いかもしれません。




曲の内容に沿った怪しげな雰囲気が良い感じです。舞台の映像のコラージュが随所に挿入されます。この時期に多用されたパターンですね。




アンダーグラウンドな感じのライブハウスが舞台の、ライブ風プロモ。踊り狂うマイテと、はじけたプリンスが格好良いです。




上記作品とシームレスに繋がっています。ド派手な感じから一転、鬱々とギターを弾き語ります。歌詞の内容同様、とてもシビアな雰囲気。ライトの加減でクッキリ映し出されるプリンスの表情の陰影が素敵です。




人種差別についての歌詞の内容は割と重たいんですが、曲調同様、コミカルに演出されています。その対比が実に効果的。最後にマイテがプリンスの顔に花をぶつけます。とてもキュート。




既存の映像のツギハギです。ビデオ"3 Chains O' Gold"で使用されたカットも使いまわされているので、それだけ紹介。新幹線に乗り東京タワーの下で自身のシンボルを埋葬するというものです。




"SIGN O' THE TIMES"に続く、文字だけのプロモ。ただし、こちらは真っ黒な画面に字幕が淡々と流されるだけ。これがブラックアルバム的解釈。歌詞カード見なくていいのは楽です。




ノナ・ゲイと競演しています。殺し屋に扮するノナ・ゲイは人気DJのプリンス殺害を依頼されますが、プリンスが掲げるラブ・サインの前にコロッと改心。何故か一夜を共にした後、銃を捨てます(なんでや)。




トラトラが暴れまわります。そんな前に出たらダメでしょ、っていう感じですが、もうお構い無し。とにかく勢いで作った感じです。




こちらはボーカルをとるソニー・Tが主役ということで、かなりフィーチャーされてます。演技達者というか、ショボクレ感がうまく出ている好演となっております。




マスクが透けまくっているプリ、もといトラトラも大概です。合間に黒人の歴史的映像が挿入され、社会派なPVに仕上がっています。




ゲーム"INTERACTIVE"をクリアすると拝める、ご褒美ビデオクリップ。アルミホイルを貼り付けたような部屋でキラキラしたステージが繰り広げられます。
THE MOST BEAUTIFUL GIRL IN THE WORLD




「世界で最も美しい女性」として、様々な女性達が出演します。結構個性的な方も見えるんですが、表面的な美しさではなく、真の意味での美しさを讃える様は感動的。




上記の曲のリミックス。曲の雰囲気同様、クラブっぽい感じで作成されています。ショルダーキーボードを弾くプリンスや、はにかむプリンスを見ることができます。




ひたすらワンカメラのワンショットで撮られているのが特徴的。手抜きではありません(多分)。天使に扮したマイテがヒラヒラと背後からやってきて、力尽きたプリンスを優しく抱擁しますが、意味は不明です。




曲同様、とても脆くて美しい感じが素敵なプロモ。ナルシスティックに傷心を演じるプリンスが、「らしい」です。後半の法廷でのシーンも律儀に再現している辺りも良いですね。




煌めく曲の感じそのままに、ライブショットを編集して作成されています。GOLDツアーで使用されたコンベヤと金吹雪(一部合成)が印象的。余談ですが、衣装は後ろから見ると擬似Tバックになっております。
ROCKN' ROLL IS ALIVE! (And It Lives In Minneapolis)




曲同様、楽しいPVです。ミネアポリスを強調するかのように防寒服着て雪まで降らせる凝りよう。エルビスのそっくりさんを揶揄するようなシーンもあり、ファンの人が怒りそうです…。




基本的に、過去のプロモの寄せ集めなのですが、ところどころに上記のような撮りおろし映像が挿入されているので気が抜けません。




「サクッと撮りました」感の高いプロモですが、プリンスの見目が美しいので割と楽しめます。何故かセットに大量のギターがぶら下げられていますが、相変わらず意味は分かりません。




プリンスは淡々とギターを弾いて歌いますが、要所要所にデロレスと思しき女性がフィーチャーされてます。結構可愛いのです。




モノトーンを基調としたセットで、何とも奇妙な格好をしたプリンスがブリブリ演奏します。ストーリーも挿入されていますが、当時の状況を反映したコントラクト絡みの怨恨が顕著です。ささくれ立ってます。




プリンスが2人の女性を自宅へお持ち帰りして、アレコレする映像と、ライブが交互に流されます。リモに乗るプリンスや、ビリヤードシーンや、テーブルの上でのプリンス盛り?など、貴重な映像もアリ。




哀愁を漂わせるプリンスを見るなら、これです。孤独感が半端無いです。時折挿入されるライブの映像などが、1人のときの映像と対比されて効果を生んでいます。




愛車で給油中、ポケベルに妻(マイテ)からのメッセージが入り、急いで病院に駆けつけて(出産を済ませた?)妻と抱擁するというのが骨子ですが、その間に幸せに満ちた映像が挿入されます。




ホーリー・リバーと思われるチャチなセットを中心に繰り広げられる絵巻。一部"EMPTY ROOM"からの使い回しと思われる映像もあったり。一瞬ですが、ヒールを履いていない裸足のプリンスが映るので要チェック?です。




棺おけに横たわるのは、突っ伏したプリンス。葬式に参列しているのは少し礼儀に欠ける人々。最前列に座って呆れている婦人の正体は…?プリンスがホーンやバイオリンを演奏するマネが、やけっぱち感たっぷり。




舞台映像と、プリンスのどアップ映像が組み合わされた作品。少々手抜きな感じはしますが、まぁ、こんなもんでしょう(上から目線)。




なぜこの曲のPVを作ったのか、意図がよく分かりませんが、比較的レアなクリップです。プリンスが女子を持ち帰りする映像は"ZANALEE"と同じものが使いまわされています。




舞台はロンドン。リモから降りた老人が公園で弾き語りをするけど、老人の正体はプリンスという、ドッキリ仕立ての作品。低予算っぽい仕上がりですが、合間にライブ映像などが挿入されて飽きさせません。




母親の世話に明け暮れる貧しいマイテ。そこにフラリとやってきた風来坊(プリンス)。悲しみながらマイテが魔法の本?を開くと別世界から愛しの人(プリンス)が現れます。赤面しそうですがプリンスらしい。
THE GREATEST ROMANCE EVER SOLD




愁いを湛えたプリンスが印象的な作品。競演している女性の懐妊を暗示したり、何とも言えない奥行きがあります。日章旗っぽい背景で唐突に挿入されるカットはアクセントでしょうか?




作ったはいいけど、イマイチだったんでボツにしました的な空気がムンムンに漂う作品です。曲の選択自体も微妙というか。ドレッドもどきのプリンスの髪型は珍しいのでアリですが。




かなり定番になってきた感じのある、文字基調のプロモ。一応背景があり、レーザーっぽいもので文字を焼き込む感じ。曲もまったりしているので、催眠効果があります。つまり退屈。