



映像として配信されたマテリアルなので、曲と映像は不可分な作品。そういう意味ではプロモと称するのは語弊があるかもしれません。基本的に文字だけが流れていくパターン。前半は延々とプリンスの説話があります。




古墳時代の人かと見間違うような変な髪形で登場するプリンス。映像効果が非常にチープ。数少ない、嫌いなプロモの一つです。




上記同様、変な髪形をしたプリンスがアンジー・ストーンとデュエット。作りがチープで雑です…。数少ない、嫌いなプロモの一つです(2)。




この時期のプロモに共通するんですが、非常にチープな作り。個人的には好きになれませんが、バスケに興じるプリンスを見れるのは唯一見応えのある部分です。数少ない、嫌いなプロモの一つです(3)。




お小遣いをためてレコードを買う少年。部屋でギターを弾いてみたり、ステップの真似をする姿は、幼い日のプリンスの投影でしょう。少年をステージに上げるのも、JBのポジションを自身が担うという気概かもしれません。




プリンスがスタジオでワンマンレコーディングしている様子が見れる貴重なプロモ。途中で挿入される映像は、後に"FURY"のバージョン違いにも流用されました。




ライブ風のショットがメインですが、時折恋人達のシーンが挿入されます。結婚式だったり、プロポーズだったり。ほっこりした気持ちになります。




911以降の中東系の方に対する差別をストレートに映像化しています。思いつめた女の子が、テロを企てるという過激なストーリーはプリンスなりの問題提起かと。




サルマ・ハエックが監督しただけあって、超お洒落なプロモに仕上がっています。プリンスにとっては新境地なんじゃないでしょうか?建物や映像の美しさを見ているだけでもウットリ。




曲同様、ソリッドでエッジの効いたモノトーン映像が楽しめます。抑え気味に展開される内容はクールで非常に格好良いです。競演の女性もピッタリの配役でプロモの完成度を高めています。




テイマー、ツインズを従えたライブ風プロモ。途中に女性が現れるシーンが挿入されたものと、全編ライブだけの2バージョンがあります。




ツインズを侍らせて、ギターを弾きまくります。ツインズ達も美脚を駆使してエアギターでサポート。ベライゾンのCMで使われたものですが、フルバージョンが存在するかどうかは未確認です。




プラハで撮影されただけあって、とても綺麗です。アダルト(18禁という意味ではなく)なプリンスを堪能しましょう。




当時発売された写真集「21 Nights」のマテリアルをスライドショーにしたような、超手抜きプロモです。




チェルシー・ロジャースが「モデル」という売り出しだったからか、実際に行われたマシュー・ウィリアムソンのショーでの演奏をベースにしています。因みにチェルシーは観客席…。




映画「ハッピー・フィート」の映像で構成されたPV。マンブル君と仲間達が楽しそうに歌い踊ります。もちろんプリンスは出てこず、曲を提供しているだけです。




色を変える焔がたゆたう中、踊り子の陰にプリンスの姿が映し出されます。当時流行っていた映像処理ですが、とても美しく仕上がっており、プリンスの格好良さも堪能できる良作。




Q-Tipとのコラボ。ただしプリンスはブレードランナーよろしく大型のスクリーン越しに映るだけ。主役はQ-Tipと相手の女性。何かよく分からないですが戦ってます。そして何故か最後は恋に落ちます。意味不明です。




音楽フェス"Super Bock Super Rock 2010"のテーマ曲として採用された同曲のオフィシャルプロモです。プリンスサイドの意匠は入っていないと思われますが、オフィシャルということで。