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ミュージックビデオ(1)

プリンスの全ミュージックビデオ(多分)をご紹介します。(1)は、デビューからParadeまで。画像の上にマウスを置くかタッチすると、画像が動きます。

I Wanna Be Your Lover

I WANNA BE YOUR LOVER背後からあてられたスポットで、プリンスの御髪が黄金色に輝き、艶めかしく歌うプリンスの目はあくまで挑発的。マルチプレイヤーであることを主張するかのように、さり気なく演奏シーンも挿入されています。この時期のプリンスも好きな私にとっては、何かに目覚めてしまいそうになるMV。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

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I Wanna Be Your Lover (Band ver.)

I WANNA BE YOUR LOVER (Band ver.)同曲のミュージックビデオとして一般に流通しているのは上記のソロバージョンですが、バンドバージョンも存在します。何故これを作ったのかも不明ですが、このバージョンが出回らなかった理由は見れば分かるかと思います…。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

Why You Wanna Treat Me So Bad?

WHY YOU WANNA TREAT ME SO BAD?洗練とは程遠いぎこちなさです。最後のギタープレイもおもちゃを振り回しているみたいでイマイチ。それらの理由からお蔵入りになったのかどうかは定かではありませんが、レアなミュージックビデオではあります。プリンスのプリップリの若さと美しさは堪能できますが。

楽曲収録アルバム:Prince(愛のペガサス)

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Dirty Mind

DIRTY MIND前出の「Why…」と比べて、自分の魅せ方が大分分かってきたことが分かります。特筆すべきは変態衣装…もとい、ダンスです。本能のままリズムに身を任せています。とてもプリミティブなグルーブ。何といっても一番の見所は、本MVのラストに披露される「くるくるダンス」。チラチラ見えていたビキニパンツがおっぴろげに。初めて見た時の衝撃は忘れられません。

楽曲収録アルバム:Dirty Mind

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Uptown

UPTOWN上記とまったく同じセットで撮られたと思しきライブショット風のミュージックビデオ。こちらはダンス控えめで、ギターを構えています。ワイルドで無茶苦茶格好良いです。関係無いですが、時々映る観客のファッションが時代を感じさせます。プリンスとバンドは時代不祥なので、ある意味エヴァーグリーン。

楽曲収録アルバム:Dirty Mind

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Controversy

CONTROVERSY最初に見たときは格好良すぎてチビりました。計算され尽くされたカメラワークは、彼の背の低さを目立たなくしています。自分の見せ方もどんどん洗練されていきます。ナルシズムとはこういうことである、そんな見本になりそうな作品。協会を模したセットも相俟って神々しさすら感じます。

楽曲収録アルバム:Controversy(戦慄の貴公子)

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Sexuality

SEXUALITY性の解放を求めてファンを煽るプリンス。レーザーが時代を感じさせます。見どころ(?)は何といっても終盤のストリップ。上半身だけですが、身をくねらせながらおもむろに服を脱いでいくプリンスに目は釘付け状態です。

楽曲収録アルバム:Controversy(戦慄の貴公子)

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1999

1999怪しさでは全ミュージックビデオ中、1、2位を争う出来栄えだと思います。自分の魅せ方を究極的に心得たプリンスが、紫の毒を撒き散らします。この動き、この目線、これらは「こいつはヤバい」と感じさせる挙動です。他の誰にもできない「プリンス」を発揮しています。

楽曲収録アルバム:1999

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Little Red Corvette

LITTLE RED CORVETTEMTVにおいて、黒人としては初めてOAされたという作品。マイケル・ジャクソンのビリー・ジーンが初めてだという説もありますが、真偽は分かりません。プリンスが売れ始めるキッカケともなりました。 余談ですが私は結婚式の披露宴でこのMVを流しました(笑)

楽曲収録アルバム:1999

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Let's Pretend We're Married

LET'S PRETEND WE'RE MARRIEDかなりレアなクリップでしたが、理由は推して知るべし、でしょうか。割とハイテンションなプリンスが動き回りますが、同時期の「1999」などと比べると、洗練度が少々物足りない気がします。高画質な公式が出たのが嬉しかったのですが、元々色が飛び気味で見にくかったんですね…。

楽曲収録アルバム:1999

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Automatic

AUTOMATIC問題作です。ジュリーっぽく警帽を斜めに被ったプリンスがこれ見よがしに体をくねらせてパフォーマンスをしたあと、ジルとリサに上着を剥ぎ取られてベッドに緊縛。ムチを使ったプレイが始まります。当時これの放送が難しかったのは想像に難くありません。

楽曲収録アルバム:1999

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Let's Go Crazy

LET'S GO CRAZY大半が映画「Purple Rain」からの流用なので、映画を観ていない人以外にとって目新しさは皆無。そりゃぁ勿論いいですけど、ちょっと手抜きかなという気もします。冒頭の語りも編集されたショート・バージョンですし。これ観るなら映画の冒頭観た方が良いという。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

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Take Me With U

TAKE ME WITH Uパープルレインツアーのライブショットをメインに、一部合成映像で構成されています。音は差し替えではなく、ちゃんとライブ音源なのが嬉しいところ。映画の使い回しが多い同時期のミュージックビデオにあって貴重な存在。後半の展開なんかはライブ版ならではですね。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

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When Doves Cry

WHEN DOVES CRY多くの人に「プリンス」の印象を植え付けた傑作。プリンスが裸でバスタブから這い上がるシーンで幕を開けます。映画のコラージュの割合が低いのが良いところ。鏡の前で歌うシーンはMVだけのカットで大好きなシーン。そして後半、何とも微妙な振り付けを強制されたザ・レボリューションの面々のシュールさ。一粒で何度美味しいのか。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

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I Would Die 4 U - Baby I'm A Star

I WOULD DIE 4 U - BABY I'M A STAR前出の「Take Me with U 」同様、ライブ音源です。やはりプリンスの醍醐味はライブ。ライブをそのまま出してくれた方が遥かに見応えがあったりするのです。特にこれは最高に格好良いです!リアルタイムで見たら失禁は免れないでしょう。本来シームレスなんですが、YouTubeは2本別動画として扱われているのでYouTubeアイコンも二つに分けています。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

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Purple Rain

PURPLE RAIN映画のラストの部分をそのまんま抜き出した感じです。まぁ、いいんですけど、映画は当然何回も観ているファンにとっては少々物足りないところ。勿論、中身は素晴らしいんですけどね。

楽曲収録アルバム:Purple Rain

Paisley Park

PAISLEY PARKプリンス本人は一切出てこないため個人的には不完全燃焼なMV。サイケな人達がペイズリーパークと思しき場所で好き勝手やってます。私はこれを観る度にセサミ・ストリートを連想してしまいます。

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

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Raspberry Beret

RASPBERRY BERET空模様のスーツが最高にイカします。当時世界のトップにいたプリンスがこのミュージックビデオを作るという行為は、ある意味アバンギャルド。どこまでひねくれているんでしょうか…、いや最高です。チャッチャッチャ、パンという振り付けも覚えてプリパでやりましょう。

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

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America

AMERICAシークレットライブかアフターショーか、そんな雰囲気の中でのライブショットです。「America」という割には当時冷戦で対極にあった東側の国のような雰囲気がありますが、プリンスならではのアイロニー?レコードを観客に配ったあとも演奏が続くロングバージョンが見応えあります。後半の連発グッゴーでメロメロ。

楽曲収録アルバム:Around The World In A Day

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4 The Tears In Your Eyes

4 THE TEARS IN YOUR EYES USA for Africa に収録されているスタジオテイクとは異なったライブバージョンです。ひたすらプリンスがギターを弾き語ります。The Hits/B-sidesに収録されているのはこちらの方。

楽曲収録アルバム:The Hits/B-sides

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Girls & Boys

GIRLS & BOYS映画「Under The Cherry Moon」からの流用編集で、クリストファーがお茶目に歌い踊ります。最後、曲の途中でプリンスが「Boo!」(ワッと驚かせる言葉)で強制的に終了させるのですが、それに対してジェロームが1人でツボって終了。うーん、意味が分からない。

楽曲収録アルバム:Parade

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Mountains

MOUNTAINS映画「Under The Cherry Moon」のラストでも流れるMV。この頃、クロマキーにハマってたんでしょうかね?微妙に色抜けが中途半端ですが、空を飛びながらプリンス率いるバンドがワイワイやります。映画のラストは白黒ですが、こちらはカラー

楽曲収録アルバム:Parade

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Kiss

KISSプリンスのミュージックビデオの中でもかなり上位に入ると思われる名作。同時にプリンスが苦手な人にとっては、特に気持ち悪くて見るのが辛そうな作品でもあります。ローライズのパンツでしなやかに画面を動き回るプリンスは一見の価値ありです。女性ダンサーとの絡みもハイライト。

楽曲収録アルバム:Parade

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Anotherloverholenyohead

ANOTHERLOVERHOLENYOHEADこれまた嬉しい純粋なライブショット。タイトでソリッドなパレード・ツアーの一端を垣間見ることができます。ライブ音源のミュージックビデオはすべてそうですが、原曲とは異なる展開が絶対入るのでお得感タップリ。

楽曲収録アルバム:Parade

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