プリンスを取り巻く人物
歴代のバンド・メンバーから元妻まで。選定基準は、気の向くままです。他にも書きたい人は沢山いるので、適宜追加していきます。
アンドレ・シモン - Andre Cymone
プリンスのバック・バンドの初代メンバーで、プリンスの幼馴染。一時は楽曲の権利等を巡って決別状態でしたが、その後は和解した模様。プリンスは彼に楽曲も提供しています。担当:ベース
デズ・ディッカーソン - Dez Dickerson
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ザ・レボリューションにも在籍。日の丸のハチマキがチャーム・ポイント。担当:ギター
http://www.myspace.com/dezdickerson
ゲイル・チャップマン - Gayle Chapman
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ステージ上でのキスなどの過激なパフォーマンスが「宗教的な信条にそぐわない」という理由で脱退してしまいました。担当:キーボード
ボビー・Z - Bobby Z. Rvkin
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。ザ・レボリューションにも在籍。ヒゲ面の紳士風ドラマーですが、個人的にはしかめっ面があまり好きではありません。担当:ドラムス
マット・フィンク(Dr.フィンク)- Matt Fink
プリンスのバック・バンドの初代メンバー。結成から「LOVESEXY」にいたるまでバンドに在籍。医者の格好で「Dr.フィンク」と名乗り、腕もキャラも立っていました。担当:キーボード
http://www.doctorfink.com/
リサ・コールマン - Lisa Coleman
ゲイル・チャップマンの後任としてバンドに加入。ギターのウェンディとはレズビアンな恋仲で、プリンスのバンド脱退後はデュオ・ユニットを結成しています。担当:キーボード
http://www.wendyandlisa.com/
マーク・ブラウン - Brown Mark
アンドレ・シモンの後任としてバンドに加入。特徴は中途半端なヒゲ。ベース・パートのない「When Doves Cry」のPVで手持ち無沙汰で踊っていたのはこの人です。担当:ベース
http://www.myspace.com/brownmarkcrypticmusic
ジル・ジョーンズ - Jill Jones
「1999」の頃からお目見えするようになった女子。映画「パープル・レイン」でもチョイ役出演。プリンスのプロデュースによるアルバムも出しており、意外と良いという評判なのです。担当:ボーカル
http://www.myspace.com/jilljonesmusic
ヴァニティ - Vanity
ヴァニティ6のメイン・メンバーで一時期のプリンスの恋人。脱退後、バンドのリードボーカルはアポロニアに変更されてバンド名もアポロニア6と改名されました。一時はドラッグに手を出していたそうですが、現在は敬虔なクリスチャンとして更生しているようです。担当:ボーカル
ウェンディ・メルヴォワン - Wendy Melvoin
デズ・ディッカーソンの後任として、バンドに加入。ウェンディ&リサとして、ザ・レボリューションの重要なポジションを担ってきました。脱退後はリサとデュオを組んで活動。担当:ギター
http://www.wendyandlisa.com/
スザンナ・メルヴォワン - Susannah Melvoin
ウェンディ・メルヴォワンの双子の妹。一時期のプリンスの恋人。ザ・ファミリーのメンバーに任命されたりしています。名曲「The Beautiful One」等、彼女に捧げられた歌も幾つか存在します。
担当:ボーカル、恋人
チャールズ(ビッグ・チック)ハンツベリー - Charles "Big Chick" Huntsberry
元プロレスラーの巨漢ボディガード。プリンスのパブリック・イメージ演出に一役買いましたが、コカインに溺れ、プリンスの情報をゴシップ誌に売るという恩知らずぶり。しかし、プリンスは非常に寛容であり、彼の死後は家族をサポートしました。担当:ボディガード、プリンスの乗り物
アポロニア・コテロ - Apollonia Kotero
ヴァニティの代わりとしてオーディションから登用され、アポロニア6のリードボーカルを務めました。映画「パープル・レイン」では非常に重要な役割を演じています。アポロニア6の自然消滅後は、ソロ作品を出したり、女優として映画に出たり、色々頑張っていたようです。担当:ボーカル
ジェローム・ベントン - Jerome Benton
ザ・タイムのメンバーでしたが、プリンスのバンドへ編成されたことも。プリンスとは親戚だそうです。特にこれといって特技は無いですが、愛嬌のあるキャラクターです。担当:鏡持ち、ダンス
http://www.myspace.com/thejeromebentonshow
シーラ・E - Sheila Escovedo
元々プロのパーカッショニストだった彼女ですが、プリンスに半ば無理やりソロ・アーティストとして売り出されてブレイク。その後はソロ活動と並行してプリンスのバンドに出入りしています。担当:ドラム、パーカッション
http://www.sheilae.com/
クリスティン・スコット・トーマス - Kristin Scott Thomas
今では高名な実力派女優として知られている彼女ですが、そのデビュー作はなんと駄作の誉れ高い、我らが殿下の「Under The Cherry Moon」。中々可愛く好演していましたが、いかんせん映画がアレなのでラジー賞作品に出演するという憂き目に。担当:女優
キャット・グローヴァー - Cat Glover
「SIGN OF THE TIMES」~「LOVESEXY」時代に在籍していたダンサー。正直、うまいのか下手なのか分からないのですが、独特のパワフルな踊りはインパクト大。担当:ダンス
http://www.myspace.com/catglover
クレア・フィッシャー - Clare Fischer
プリンスの楽曲にオケが入っていたとしたら、編曲は大抵この御仁によるものです。割と長い付き合いです。プリンスもよほど信頼しているのでしょう。担当:ストリングス
http://www.clarefischer.com/
エリック・リーズ - Eric Leeds
プリンスのホーン部隊の第一人者といえばこの方。他のメンバーとともに、プリンスのジャズ傾倒を支えました。マッド・ハウスの中心人物でもあります。担当:サックス
http://www.myspace.com/ericleeds
アトランタ・ブリス - Atlanta Bliss
渋い面構えのオッサン。
トランペットを吹いてます。あんまり詳しいこと知りません。「SIGN OF THE TIMES」、「LOVESEXY」あたりに在籍。担当:トランペット
ボニ・ボイヤー - Boni Boyer
小柄でぽっちゃり&愛嬌のある笑顔が魅力。転がせば転がるような体格から響き渡るパワフルなボーカルでプリンスのボーカルに華を添えました。1996年、惜しまれつつ逝去。担当:キーボード、ボーカル
リーヴァイ・シーサー・Jr. - Levi Seacer Jr
「SIGN OF THE TIMES」の頃からNPG時代に渡り在籍していたベーシスト兼ギタリスト。ちょっとムカつく顔が特徴です。担当:ベース、ギター
http://www.myspace.com/leviseacerjr
ミコ・ウィーバー - MIko Weaver
「SIGN OF THE TIMES」~「GRAFFITI BRIDGE」の頃に在籍していたギタリスト。バンド・メンバーの中でもアバンギャルドさでは随一な感じでしょうか(見た目)。担当:ギター
イングリッド・シャベイズ - Ingrid Chavez
映画「GRAFFITI BRIDGE」でプリンスの相手役を務めた新星。ちょっとスピリチュアル入ってて、基本的につぶやくのが得意なようです。デヴィッド・シルヴィアンの奥さんでもあります。
担当:ボーカル
キャンディ・ダルファー - Candy Dulfer
ダルファーの娘にして有名サックス奏者。実は彼女はプリンスのファンであり、「BATMAN」の頃に自らプリンスにアプローチ。現在でもちょくちょくとバンドに参加しているステージの華です。担当:サックス
http://www.candydulfer.nl/
ロージー・ゲインズ - Rosie Gaines
ボニ・ボイヤーの生まれ変わりと思いきや、体は一回りデカいです。そのボーカルをして「ロージーの歌は一日聴いていても飽きない」とプリンスに言わしめる実力派。担当:ボーカル
http://www.rosiegaines.com/
マイケル・B - Michael Bland
見た目で担当楽器が推測できるのはこの人ぐらいでしょう。初期NPGの中核を為すメンバーの1人で、そのパワフルなドラミングには定評があります。担当:ドラムス
http://www.michaelbland.org/
トミー・バーバレラ - Tommy Barbarella
なまじイケメンだったために、プリンスに変な芸名を付けられてしまった悲しきキーボード奏者。因みに「バーバレラ」ってのは、伝説のC級エロティック・ムービー(プリンスのお気に入り)からの借用。担当:キーボード
http://www.myspace.com/tommybarbarella
ソニー・T - Sonny Thompson
地味にNPGに出たり入ったりしているベース奏者。
NPG名義のアルバムではボーカルもとっています。
担当:ベース
トニー・M - Tony Mosley
NPGの踊り子部隊「ゲームボーイズ」の一員。初期NPG名義のアルバムでは中心的存在でしたが、徐々にフェードアウト。泥臭いラップは、あまり上手でないとの噂が。担当:ラップ
カーク・ジョンソン - Kirk A. Johnson
同じく「ゲームボーイズ」の一員。なんですが、この人は多芸です。ただ後ろで踊っているだけでなく、いつのまにかドラムを叩いていたり、DJやってみたり。愛称はカーキー・J。担当:ダンス、ドラム等
デーモン・ディクソン - Damon Dickson
これまた「ゲームボーイズ」の一員。踊るしか能の無い、もとい、ダンスにかけては一級品です。多分。変幻自在かつ超幾何学的な髪型が特徴です。担当:ダンス
ダイアモンド&パール - Diamond and Pearl
オーディションで拾われた美女コンビ。
旬のものだったので、アルバム「DIAMONDS AND PEARLS」の頃限定です。どっちがどっちか、名前忘れました。担当:ダンス
マイテ・ガルシア - Mayte Garcia
エキゾチックなNPGの踊り子。プリンスに見初められて結婚に到りました。初の子供を出産するも、産後間もなく死亡。それが原因の1つで破局したと言われています。その後トミー・リーと結婚&離婚。担当:ダンス
http://www.mayte.com/
ノナ・ゲイ - Nona Gaye
あのマーヴィン・ゲイの実子。「LOVE SIGN」をデュエットしたり、一時期プリンスに急接近しました。残念ながらプリンスはマイテを選択し、ノナは失恋…。担当:ボーカル
http://www.mayte.com/
カルメン・エレクトラ - Carmen Electra
プリンスが(懲りずに)売り出した、セクシー・ギャル。割と踊れて歌える彼女は、そこそこメディアにも露出しました。トミー・リー、デニス・ロドマン、デイブ・ナヴァロといった恋愛遍歴の方が有名かもしれません。
http://www.carmenelectra.com/
モーリス・ヘイズ - Morris Hayes
Mr.ヘイズと名乗る場合もあります。何気なくNPG在籍期間が長いメンバーの1人。キーボード奏者でありながら絵描きという別の顔も持ち合わせています。担当:キーボード
マニュエラ・テストリーニ - Manuela Testolini
元ペイズリー・パークのスタッフでプリンスに見初められたという、シンデレラ・ガールの典型。プリンスのバックアップで事業(?)を起こしたりしていましたが破局。因みに彼女もエホバの信者です。可愛く見えるときと、ジャック・ニコルソン版ジョーカーに見えるときがあります。担当:元妻
ロンダ・スミス - Rhonda Smith
ベースを弾く姿が超男前なロンダ姐さんです。知的でセクシー、そしてクールという多彩な面を持ち合わせた花形ベーシスト。担当:ベース
http://www.rhondasmith.com/
キャット・ダイソン - Kat Dyson
ロンダに比べると若干イカつい感じですが、ベース&ギターの女性の双璧は印象的でした。ロンダと合わせて良い感じでしたが、割と短い期間だけNPGに在籍。担当:ギター
http://www.katdyson.com/
マーヴァ・キング - Marva King
迫力あり過ぎな歌姫。私は一時期、キャット・ダイソンとカブって見えたのですが、よく見ると全然違います。コーラス要員として頻繁に参加。これまた実力派なのです。担当:ボーカル
http://www.myspace.com/marvaking
マイク・スコット - Mike Scott
「NEW POWER SOUL」あたりから、いつの間にかNPGに参加していたギタリスト。歴代バンドメンバーの中でも、印象の薄さではかなり上位に食い込んでくると思われます。担当:ギター
ダグ・E・フレッシュ- Doug E. Fresh
「NEW POWER SOUL」あたりからチラホラとNPGに参加し出したラッパーです。個人的にはあまり好きじゃないので、NPG在籍が短期間で良かったです。担当:ラップ
http://www.dougefresh.com/
ラリー・グラハム - Larry Graham
チョッパーといえばこの御仁。言わずもがな、元スライ&ザ・ファミリー・ストーンの名ベーシストです。どうやら、プリンスはラリーのことをかなり尊敬しているようで、エホバ入信も彼の影響だと言われています。そこは賛否両論。担当:ベース、布教
ジョン・ブラックウェル - John Blackwell
様々なアーティストから引っ張りだこの売れっ子ドラマー。意外なところでは日本の宇多田ヒカルのバックで演奏したこともあります。そのダイナミックなパフォーマンスは、見る者、聴く者を圧倒します。担当:ドラムス
http://www.johnblackwell.net/
レナート・ネト - Renato Neto
シーラ繋がりのメンバーは多いのですが、この方もそうです。見た目を裏切らない内省的でマニアックな演奏にはファンが多いです。実は結構プレイボーイだという噂がありますが真相は謎。担当:キーボード
http://www.renatoneto.com/
メイシオ・パーカー - Maceo Parker
泣く子も黙るJB'sの重鎮。顔は怖いけど、とても気さくでファンキーなMr.ファンク。2000年前後から、プリンスのバンドで客演することが増えました。プリンスは相当メイシオのことを尊敬しています。担当:サックス
http://maceoparker.com/
グレッグ・ボイヤー - Greg Boyer
トロンボーン吹いてます。
うーん、特に書くことないですが、紳士的で優しそうな人でした。
担当:トロンボーン
http://www.gregboyer.net/
テイマー・ディヴィス - Tamar Davis
プリンスの秘蔵っ子で、プロモーションをかけまくっていた矢先、デビュー・アルバムが突如ボツになりフェードアウトしてしまった不遇の歌姫。ボツになった原因は諸説囁かれています。担当:ボーカル
http://www.tamardavis.com/
ツインズ - The Twinz
双子をウリにする踊り子たち。2人揃うと可愛く見えるマジックの分かりやすい一例ですね。因みに、私はいまだに、どっちがどっちか見分けつきません。担当:ダンス、コーラス
http://www.myspace.com/thetwinzpage
DJ ラシダ - DJ Rashida
専属のDJというポジションらしいです。どういう経緯で接点があったのかは知りませんが、エキゾチックな風貌がプリンスの好みだということは疑いようがありません。担当:DJ
http://www.djrashida.com/
シェルビー・J - Shelby Johnson
衣装とかメイクとかオーディエンスの煽り方が迫力あり過ぎな歌姫。ちょっとインパクトありすぎで、スーパーボウルのときなんかは妖怪みたいになってましたが。担当:ボーカル
http://www.shelbyjohnson.com/
コーラ・コールマン-ダンハム - Cora Coleman-Dunham
プリンスのバンドとしてはシーラ以来の女性ドラマー。歴代ドラマーの中では比較的影が薄い感じですが、夫婦でバンドに参加しているのが珍しい点ではあります。夫婦漫才ならぬ夫婦リズム部隊。
担当:ドラムス
ジョシュア・ダンハム - Joshua Dunham
コラ・コールマンの旦那さんにして夫婦ミュージシャンの相棒。
因みに2人は学生時代からの付き合いだそうです。
これまた書くこと無い人です。
担当:ベース
ブリア・ヴァレンテ - Bria Valente
悲運テイマーの記憶も新しいころ、突如プリンスがプロデュースした女性シンガー(兼恋人?)。プリンスは、自分のアルバムに彼女のアルバムをパッケージングして売り出すほどのぞっこんぶり。しかし、声の細さに反して、見た目は結構骨太な感じ。担当:ボーカル
クイントン・ディーン - Quinton Dean
ドレッドが印象的なこの方。
新しく入られたとのことで、まだ情報が無いのです。どんなギターを弾くのでしょうか。
担当:ギター