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The Undertaker / アンダーテイカー

基本的にはスタジオ・セッションの映像なのですが、前後に寸劇があります。とある女性が電話を借りることを口実にペイズリーパーク・スタジオに侵入し、"Victor"(改名当時のプリンスの呼称の一つ)に電話をかけますがちょっとおかしい。その女性は薬物中毒者だったのです。自暴自棄になった彼女はその場で大量の錠剤を飲み、朧気にプリンスのライブの幻覚を見るという流れ。ライブ以外は白黒映像で終始ダークな雰囲気。"Don't let the devil make U dance with the undertaker"というメッセージが最後に出るのですが、特に救いもありませんし、プリンスの作品の中でもかなり異質じゃないでしょうか。一方、ライブは3ピースでタイトに演奏しており、無骨な感じが非常に格好良いです。

 

  1. Introduction
  2. The Ride
  3. Poorgoo
  4. Honky Tonk-Woman
  5. Bambi
  6. Zannalee (Prelude)
  7. The Undertaker
  8. Dolphin (Studio Version)

みどころ

これがちょっと頭のおかしいジャンキー&ファナティックな女性。

アンダー・テイカー

電話がダメだったので、スタジオの中で錠剤をガブ飲みして幻覚を見ます。その幻覚がプリンスの演奏という設定。

アンダー・テイカー

最初の方は比較的、ちゃんとプリンスが見れるのですが…。

アンダー・テイカー

後半になるにつれ、邪魔なエフェクトがかかりまくります。クスリキメてる頭おかしい女性もチラチラ被ってきてウザいことこの上なしです。普通にプリンスが見たいのに…。

アンダー・テイカー

 

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