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フレーミング・リップス&プリンスのエピソード

オクラホマ出身の個性派バンド、フレーミング・リップスのフロントマン、ウェイン・コインが、自分達のアルバムをプリンスに贈ろうとしたにも関わらず拒否されたエピソードを語りました。情報源

フレーミング・リップス

紫&愛のペガサスつながりでこの画像選択しましたが、本文とは殆ど関係ありません。

コイン曰く、2006年のブリット・アウォードでプリンスと同席した際、フレーミング・リップスのことを知ってもらえる機会と考えて、自分たちのアルバムCDを何枚かプリンスのボディガードに渡したそうです。しかし、アウォードの終わり頃、ボディガードがCDをつき返して"Prince doesn't want these."とつれないコメント。「あまりにも冷たすぎる仕打ちに惚れちゃったよ」はコインの言。なんだかファンの鑑みたいなこと言いますね。
さて、果たしてボディガードはプリンスに渡したんでしょうか?私の予想ですが、プリンスに取り付く島が無かったか、もしくは面倒臭くて返しちゃったのかどちらかと思います。もしタイミングが合ってプリンスのアンテナに引っかかっていればどうなったか想像するのも楽しいですね。

ちなみに2006年2月に実施されたブリット・アウォードでプリンスはパフォーマンスをしています。アルバム「3121」の発売年ということで同アルバムから2曲、定番の曲を2曲というバランスの良いコンパクトな選曲。

  1. Te amo corazón
  2. Fury
  3. Purple Rain
  4. Lets Go Crazy

シーラ・E、元レボリューションのウエンディ&リサとの共演もファンにとっては目玉でした。参考リンク:The Voice Inside 当時リアルタイムで観ていましたが、個人的にこの衣装(ゴルチェでしたっけ?)が好みではなかったので「ふーん」という感じで流していた当時の私を「この贅沢者がぁ!」と叱りつけたい気持ちでいっぱい。
ということで、フレーミング・リップスはどこにいったという感じで終了。いつ消されるか分かりませんが、美麗映像をご覧ください。

2019/7/20


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