■"PURPLE TICKET"をゲットした女性のレポート掲載!


プリンスファンなら誰もが気になる、パープル・チケットの当選者。
一説によると、日本一幸運な人。その女性のプリンス邸(3121)訪問レポートが、ユニバーサルの公式サイトに掲載されています!当選に夢を膨らませたすべてのプリンスファンは要チェック!
幸せのおすそ分けを頂きましょう。
こうしてちゃんとレポートを読ませて頂くと安心ですね。(日本から誰も行かなかったらどうしよう?とか余計な心配をしたものです。)レポートありがとうございます。
あ、3121でもらったという紙ナプキンも当たるそうなんでぜひ応募を(笑)

 


■プリンス、「最もセクシーなベジタリアン(笑)」に選ばれる!


動物保護団体PETAが毎年行っている"World’s Sexiest Vegetarians"にプリンスが選ばれたそうです !なんかよく分からないですが、セクシーと言われて悪い気はしないというもの。素直に喜びたいところです。因みに、女性で選ばれたのはクリスティン・ベルという方らしいです。
プリンスのベジタリアンぶりも段々と認知されてきましたね。(日本ではどうか知りませんが…)
同サイトでベジタリアン・セレブのリストを見ると、アウトキャストのアンドレ3000も名を連ねています。もしかして、プリンスの影響なのかな?と(勝手に)思ったりして嬉しくなります。

 


■3121


17年ぶりの快挙となる、ビルボード1位をマークした、プリンスのニュー・アルバム"3121"。只今絶賛発売中です。
Musicology以来となるアルバムは、か・な・り出来が良いです!既にあちこちで賞賛されている声を聞いている方も多いんじゃないでしょうか?旦那を質に入れてでも、すべてのプリンスファンは要チェック!
あ、 ファンじゃない人もぜひ買ってみましょう!。詳しい感想は当サイトのREVIEWに書いています ので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

"Black Sweat/Beautiful, Loved and Blessed"に続くシングルは、"Fury"に決定。

「ちょっと懐かしいロック」はファンの間でも賛否両論ですが、どこまで健闘するのでしょうか?見ものです。NPGMCでは プロモビデオも見れます。相変わらず格好良い。というか、前にも増して格好良い??御年40云才とは思えません…。因みに冒頭の数字展開では、3121の謎が明らかになりそうでなりません。

 



■Yahoo!動画でプリンスのドキュメンタリー配信中


今更な紹介で申し訳ありませんが、Yahoo!動画にてプリンスのドキュメンタリーTVプログラムが見れます(もちろん無料)。ブロードバンド環境の方は今すぐチェック!ナローバンドの人は、 ネット喫茶などで見てみましょう。
D&Pの頃にBBCが作成したもので、秀逸な出来になっています。今まで日本でも放映されたことはあったのですが、当時知らなかった人は要チェックですよ。ライブは勿論、リハーサル、アフターショーなどプリンス秘蔵映像もチラチラ観れます。
メインは、関係者がプリンスについて色々と語るインタビュー。プリンスのことをよく知らない人には、彼の経歴を掻い摘んで理解する助けになると思います。長さは1時間弱で、6月3日まで配信されるとのことです。

 


■UNDER THE CHERRY MOON


やっとバラ売りしてくれました。大ヒットした"PURPLE RAIN"に続く、プリンス主演映画第2弾。プリンス自身の監督としては処女作になります。この映画について、今更どうのこうの言うつもりはありません。当時のゴールデン・ラズベリー賞を総ナメにした伝説の駄作です。ファン以外の方には絶対にお勧めもしません(笑)
しかし、ディープなファンにはマストなアイテムなのです。

当サイトのビデオレビューより
前回の大ヒットに気を良くしたプリンスが、今度は自ら監督主演をこなしてしまうという映画2作目。結果は散々たるもので、評論家にも酷評されました。世間一般的には駄作という位置付けなんですが、意外とこの作品のファンも多い模様。前編モノクロに拘り、往年の映画風に仕立て上げたつもり…らしいです。これの美味しいところは、「プリンスが出てる」ということに尽きます。映画的な内容は、くれぐれも期待しないように…



■SIGN O' THE TIMES


プリンス映画の金字塔、至極の名作が遂に国内盤のDVDで発売!今までビデオが磨り減る度に身を削られる思いだったファンには朗報です!(私もその1人)  この映画は語りつくされているので、あえて言葉を付け加える必要はないと思います。とにかく観てください。

当サイトのビデオレビューより
映画第3弾は、ライブ・ドキュメンタリー風。かなりの編集がありますが、純粋なライブ映像といっても差し支えないと思います。ストーリーがあるみたいですが、無視するに限ります。殿下のファンキーなパフォーマンスがとことん楽しめます。
「これを外して何を見る?」と言えるビデオです。興行収入云々はさて置いて、プリンスの映画の中では最高傑作かもしれません。



GRAFFITI BRIDGE

やっとバラ売りしてくれました(2) "UNDER THE CHERRY MOON"を遥かに上回る駄作ぶりで有名な映画です。元々はザ・タイムの為に企画されたものでしたが、ワーナーからの要望でプリンスが主演することになったそうです。これもファン以外の方にはお勧めできません。

当サイトのビデオレビューより
あくまで映画に拘ったプリンス(実はワーナー)が、懲りずに監督主演作を作ってしまった作品。内容的には、柳の下のドジョウを狙うがごとく、"PUPLE RAIN"の続編といった位置付けです。主役は変わり果てたキッド。ザ・タイムも相変わらずライバルとして登場。評判が悪かったので(?)日本では公開されず。国内版ビデオすら発売されていませんでした。十数年の時を経て、ようやくDVDで発売されたので、ずーっと字幕無しで観ていたファンには朗報!