プリンス・プロモ: 8位~6位
8位:GETT OFF

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単独でビデオリリースがあったことからも分かりますが、この頃のプリンスはPVに力を入れていたようで、安心して見れる完成度になっています。結構大層なセットの中、存在感を撒き散らして怪しくも格好良いダンスを繰り広げます。というか、大半は綺麗なお姉さん達(ダイヤモンド嬢とパール嬢)と絡んでるんですけどね(笑)
独特のファッションも印象深い今作は、一般的な規範から見た完成度的にはプリンスPVの5本の指に入るのではないでしょうか?
しかし、オープニングは何度見ても意味が分かりません。怪しげなパーティってことでしょうかね。あ、因みにゲームボーイズの下敷きになって悶えるプリンスを見れるPVは、この作品だけ です!(どうでもいい。)
7位:SEXY MF

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この作品は、"THRILLER"よろしく、寸劇仕立てになっている長編PVです。前述の"GETT OFF"同様、単独でビデオリリースされた自信作。違法ギャンブルをやってる輩のところにプリンス達が颯爽と現れ、ギャル達をまんまと頂いていくというストーリー。相変わらず大根な演技で 繰り広げられる、よく分からないシチュエーション。グラフィティ・ブリッジの悪夢が蘇るところですが、まぁ、こちらはコミカルな感じに仕立てているのでご愛嬌といったところでしょうか。
私がプリンスを好きじゃない頃に、このPVをTVで見たことがありますが、「何かやってるなー」程度にしか記憶に残らなかったという、思い出深い(?)PVなのです。ファンキーさでは白眉です。
6位:WHEN DOVES CRY

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バスタブから這い上がるシーンで幕を開けます。
基本的には映画のコラージュで構成されているのですが、見所は何といってもオリジナルの部分。露出度が高いのも高得点ですが、鏡の前で煩悶するシーンが特にお気に入りです。泣かせます。
そして問題の後半、、、
スタジオでの演奏シーンになるんですが、何とも微妙な振り付けを強制されたザ・レボリューションの面々が可哀相。しかし、何といっても悲惨なのはブラウン・マーク。ベース・パートが無いこの曲で演奏する訳にもいかないので、手持ち無沙汰で踊ってます(涙)
非常に中途半端な鏡面効果など、変な編集が盛りだくさん。
しかし、何故か癖になるんですよね・・・
最後は再びバスタブシーンに戻り、余韻を残しつつ終了。