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プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/09(Thu) 23:59
投稿者 Touchy

家に届くのとすれ違いで1週間の海外出張&中々読み応えがあったため、購入から完読まで時間がかかりましたが展開、かなり面白かったです。(先ほど本HPの書籍レビューにも掲載しました)
既に既知の情報もかなりありますが、より詳細に書かれていますし、個人的に知らなかったことが沢山載っています。
みなさんはもう読まれましたか?

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/19(Sun) 00:26
投稿者 touchy

>OneHさん
情報ありがとうございます。流石の分析に感心いたしました!
私は原著は読んでいませんが、直訳だと日本語として不自然になりがちなので、意訳によるニュアンスの違いというのは翻訳には付きまといますよね…。"breezy groove"はせめて「爽快感のある」ぐらいだったら個人的にしっくり来ますが、確かに「陽気な曲」は違和感があります。
パープルレイン、改めて観ると万感の思いが打ち寄せます…。

>sanaeさん
誤解の総体って面白い表現ですね。彼のそばで一緒にいた人でないと分からないことを、少しでも(証言者の主観が混じっていたとしても)知ることができるのはありがたいです。

>Tangerine 6さん
結構分厚いですからね〜。BGMにパープル・レインをかけると効果的かもですw

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/18(Sat) 17:08
投稿者 Tangerine 6

1週間前位に、Amazonから、購入して手元あるのですが
いろんな関係者や証言が出てきて、読んでるうちに混乱してきて良くわかりません。。何回か、繰り返して読んで、理解したいです。歳のせいか?本の活字を追うと、眠くなってきまして。。映画は大好きなんですが!

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/16(Thu) 16:44
投稿者 sanae

私も読み終えてしまいました・・・・。
原著は読めないので翻訳に頼るしかないのですが楽しめました。
特にウェンディのコメントが個人的には受けました。
舞台裏のプリンスの様子やなんかがリアルに感じれました。
これもある意味錯覚かもしれないけども。
歴史に名を残すような人の一生を周囲の人たちのコメントからだけでどのくらいリアルに伝えることができるかどうかって考えたら限りなく無理っぽい気もしますけど、個人的に知ってる人のことだってわかった気になってもそれは「誤解の総体」でしかないかもしれない。(かつてどっかで村上春樹氏がそう書いてました)
好きが高じていろんなことを知りたくてたまらない気持ちであっても近寄ることができない私にとってはたとえ間違っていてもその中に少しだけ真実に近い成分が混じってると仮に受け止めるしか方法がない場合もあります。なのでいろんな人たちの感想や意見をこうして聞くことができるのがありがたいと思います。
私よりも深く観察できる人すべてに感謝しています。

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/15(Wed) 17:38
投稿者 OneH

具体例なしなのもアレなので、一つ例を出します。

個人的には明らかな誤訳 (多分結構あります) は気にならなかったのですが、翻訳の微妙なニュアンスの違いが凄く引っ掛かりました。途中までは違和感を覚えながらも手を止めずに読んでいたものの、「これはさすがにおかしい」の臨界点に達したのが、82ページ、「I Would Die 4 U」が「陽気な曲」と書かれているところでした。

これ、誤訳とまではいかないかもしれませんが、何となく変に感じませんか? 元の英語は "breezy groove / 気持ちいい (強めの) 風がそよぐグルーヴを持つ曲" です。この表現なら納得ですよね。小さなことですが、こういうのがページをめくる度に延々と続くので、読んでいて段々とどんよりした気分になりました。

「陽気な曲」という翻訳は、この後、スーザン・ロジャースが「I Would Die 4 U」を "fun dance track" と言っているのが続くので、それにつられたのかもしれません。"fun dance track" というのはその通りなのですが、この周辺の文章は元の内容もあいまって全体的に翻訳が引っ掛かりました (例: "it isn't one of the set's most musically challenging tracks / 意味: 最も音楽的に難易度の高い (従って作りがいのある) 曲というわけではない / 訳書での該当部分の翻訳: いちばん熱を入れて作曲されたわけではない")。誤訳ではないんですが、ニュアンスが微妙に気になります。

ちなみに、スーザン・ロジャースは聡明な人で、鋭く興味深い意見を持っていますが、その一方でたまに独特な発言をします。

こういった表現を頭の中で修正しながら読めば問題ないのですが、全体がこんな調子なので「ハイハイ、またか」と読んでいて少し残念に思いました。ただ、原著の内容自体はとても素晴らしくて面白いです。

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/15(Wed) 12:53
投稿者 OneH

遅ればせながらようやく一通り読んでみました。
感想は少々書きづらいものがあります。日本語にしてくれたことへの感謝と、翻訳が残念なのが混ざった気持ちです。私は原著の方は断片的に軽く目を通しただけなのですが、全体的に様々な言葉が適切でないニュアンスで訳されており、まるで別な本を読んでいるようでした。感覚的には殆ど毎ページ何かしら引っ掛かるものがある感じで、ずっと苦虫を噛み潰したような気分で読みました。ちょっと暗い感想ですみません。

とはいえ、全てのプリンス本に言えることですが第三者視点で書かれた本なので、もともと頭の中で適宜解釈を補完しながら読まなければいけないものだし、翻訳に文句をつけるのは筋違いなのかなと思います。それよりも日本語で簡単にこの本を読めることの意義の方が大きいのかもしれません。私も英語のままだったら通して読むのはいつになるか分かりませんでしたし。

それと、touchy さんもやんわりと触れられていましたが、巻末の特別寄稿は、あれは何なんですかね。いちおうプリンスをテーマに書かれた文章なはずなのに、プリンスに関する言及がほぼナシっていうのは (苦笑)。

これを読んで、改めてパープルレインを通勤電車で観始めました。まだ最初の30分 (腹話術のところ) までしか観ておらず、湖のシーンも周囲の目を気にして画面を隠しながらだったのですが、「あれ、こんなに良い映画だっけ」と既に感動しています (リアルタイムのファンではないので、実はあまり強い思い入れがなかったのです)。これでパープルレインの演奏シーンとか最後の振り返りアップとか来たら…

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/11(Sat) 11:57
投稿者 touchy

海外にはたくさんのソースがあるので、少しずつでも邦訳してほしいですよね。海外のアーティストってこともありますが、情報格差が…。こちらが英語圏に飛び込んで行けばいいんでしょうけど、1冊読み終えるのに2年ぐらいかかりそうですw
YouTubeの削除が始まったみたいですね。逝去後の無法状態の制限は必要ですが、プロモーションになる程度は残してもらってもいいかなーと個人的には思います。うちのサイトに掲載している動画は今のところ残っていますが時間の問題かもしれませんね。

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/11(Sat) 10:02
投稿者 sanae

次から次へと供給された去年は貪るように読んだプリンス関連本ですが、今回のはこれが終わると次は?って気持ちで読み終わるのが恐ろしくてちびちび読んでます。亡くなる前はプリンスの気配を感じることもなくプリンスを忘れて暮らしてたので、今の方がプリンスの話題に近寄るのがたやすいことが皮肉に感じられます。振り落とされることなく現役で追いかけてた人たちとも温度が違うし、だけど日々どこかで誰かがプリンスを語ってくれるのを耳をすませて待ってます。海外で出た本の翻訳本も出るといいなあ。全部読みたいなあ。
いつも情報ありがとうございます。
去年はYouTubeでもたくさん動画が見られたので、寝る間も惜しんでとにかく目に納めようとしましたが、そういうのも統制がかかるような情報を目にしました。ちゃんとした形でリリースされることを願いますが、亡くなってからも誰かの懐を膨らませることができるプリンスの才能ってやっぱりすごいですね。同じ時代に生きられて良かったと思います。本当に。

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Re: プリンスとパープル・レイン
投稿日 : 2017/03/10(Fri) 21:06
投稿者 戦慄の貴公子やー(〜)

購入は、大分早かったのですが(東京ジップにて)、年度末で
勤務先が来期から変わるため、右往左往している状況です。
ある、フェイスブックの、バナーで、読まれた方の見解では、
パープルレインへの経緯等、かなり具体的なようです。
…まだ一部分しかよんでません。(苦笑)

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